• Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon
MAIL  : 

Please contact us by email

deleteC All Rights Reserved.

 

がんを治せる病気にするプロジェクト

これまでにない仕掛けでみんなが行動できる「がんを治せる病気にする」プロジェクト。企業は商品からCancer=がんの頭文字「C」を消す。個人はCの消えた商品を買うと売上の一部が治療研究に寄付される。今はまだ絵空事ですが、1日でも早くがんを治せる病気にしたい。そんな未来を一緒に目指しましょう!

    MESSAGE    

message_img.86ed16da.png
 

    GOAL    

 
がん治療が難しい理由は"自分のがんに効く薬を見つけるのが難しい”ということです。
実は海外で使われている100種以上のがんの薬が、日本で認められておらず、一般的には使われていない状況にあります。存在するはずの選択肢を選ぶことができません。
2018年のがん関連薬剤 治験の数
これらの薬を認めてもらう方法は、治療の有効性を調べる研究”治験”を行うことです。薬の効果を日本で証明できれば、患者さんが受けられる治療の選択肢が増え、希望が広がっていきます。deleteCは、治験をする医師の支援に資金を活用し、 その希望を増やしていくことを目指します。
日本ではまだ使えない薬がたくさんある

    HOW TO SUPPORT    

<企業の皆様へ>
自身のブランドロゴや商品名から「C」の文字を消したり、deleteCの名前を冠する商品を世の中に生み出してください。
コラボレーションには、以下の3つの方法がございます。
①御社の「既存製品」にロゴを加える
②「既存製品」の"C"を消す
③「オリジナル製品」を企画・販売する
 
店頭に並ぶ"C"の消えたコラボ商品は、「がんを治せる病気にしたい!」という想いそのものです。諦めたくない、と感じている患者にとって、希望の光景となっていくはずです。

<個人の皆様へ>
"C"の消えたコラボ商品が生まれたとき、その商品を購入してください。
その行動がdeleteCに共感したパートナー企業を支えるとともに、売上げの一部がdeleteCに集められ、がんの治療研究を応援するために使われることとなります。
また、直接の寄付も受け付けております。
以下よりお申し込みください。
(税制上の優遇は得られません。)
donation.png

    HOW DONATION WORKS    

集まった寄付の使いみちは、現在以下の4つを想定しています。

1. がん治療のための臨床試験・治験への寄付

deleteCは、第三者審査委員会とともに、寄付の対象とする臨床試験・治験の選考を行ったのち、がん治療のための臨床試験のアイデアと魅力を候補者がプレゼンテーションするピッチコンテストを開催します。がんの専門医、がん患者、寄付者によって構成される第三者審査委員会は、選定基準を開示し、見えるカタチで審査を行います。最先端の技術と知識に誰もが触れられることで、がん治療の未来を一緒に描きます。

2. 臨床試験を行う専門医の養成の支援

臨床医にとって、日常の診療業務に加えて臨床試験を行うことは並大抵のことではありません。複数の大学や企業との連携、膨大なデータの管理が必要とされる臨床試験を運用することは経験とリーダーシップが必要となります。日本の未来を担う若手の医師を対象とした、臨床試験のためのワークショップ・スキルアップトレーニングを支援します。

 

3. がん治療の研究を活性化させるためのコンテンツの制作 

日本ではがんを専門とする「腫瘍内科医」の数がとても少なく、あまり注目されていません。そんな「腫瘍内科医」にスポットをあてるコンテンツ(取材記事や物語化)の制作を通して「腫瘍内科医」に対する理解を深め、魅力に迫ります。

 

4. deleteCの継続的な運営のための費用

deleteCプロジェクトを継続的に運営し、集めた寄付金を適切に運用するための「法人」を設立します。また、deleteCの運営に関わるメンバーに対しては適切な人件費を支払います。無償でのボランティアは疲弊を生み、継続性が失われてしまいます。関係者へは適切な報酬を払い、継続できる活動にしていきます。

 ※deleteCでは集まった金額と用途をすべて明確に公開し透明性を追求します。

    MEMBER    

中島ナオ

NAO NAKAJIMA

デザイナー・ナオカケル株式会社代表
1982年生まれ。
2014年31歳で乳がんを罹患。
16年ステージ4に。
17年東京学芸大学大学院修了。

現在も治療を続けながら自らの経験を通して「がんをデザインする」ことに取り組む。代表作は髪があってもなくても楽しめる”N HEAD WEAR”。

長井陽子

YOKO NAGAI

Varinos株式会社取締役
1984年生まれ。
2017年33歳で子宮頸癌を罹患。
11年東京大学大学院薬学系研究科 博士課程修了。 
11年産業技術総合研究所 研究員。
13年東海大学医学部奨励研究員。
14年イルミナ株式会社 入社。17年より創業。
医療研究センター 研究員。

小国士朗

SHIRO OGUNI

プランナー・ディレクター
株式会社小国士朗事務所代表取締役。
1979年生まれ。
2003年にNHK入局。
「プロフェッショナル 私の流儀(スマートフォンアプリ)」「NHK1.5チャンネル(SNS動画配信サービス)」などをてがけた。「注文をまちがえる料理店」発起人。2018年7月にNHKを退局し、現職。

    SPONSORS   

    CONTACT   

deleteCに関するお問い合わせや、取材のご依頼など、
お気軽にお問い合わせください。
MAIL  :